Wの悔しさ

先日、夫が入院した。

入院前、嘔吐を繰り返し、

吐瀉物に血が混じるようになり、救急搬送された。



持病がある夫にとって4度目の入院。

毎回、ハラハラさせられるが、

2日目の午後くらいには、

何事も無かったかのように

ケロリっとして、

「僕、何があったん?」と言って、起き上がり

ホッとさせてくれるのだ。


しかし今回は、

痛みはやわらいだものの、

昏睡のような状態が続いていた。



今日(5月16日)、明け方、

病院からの電話、

「ご家族ですぐに来てください」って・・・。



介護中の義父(96歳)は

自分の息子が入院していることさえ、

わからないでいるので、

私は、一人で

病院に向かった・・・。



前日に、少し状態が良かったので、

食事をさせたらその後、また具合が悪くなって、

嘔吐が始まり

定期的に行われる検査の数値も異常値を示すように

なってしまった

という。



身体の中がまだ正常じゃないのに、

食べたものが、酸味のある「パイナップル」って

おかしいやん~~~。

と叫びたい。



数日間、空腹だったのだから、

もっと柔らかいもの

食べさせてくれたら良かったのに~~~~。

と叫びたい。



どれだけの時間が経ったのか、

夫が少し落ち着いたのは、

昼前頃で、

血圧・脈拍・血液中phが落ち着いたのは、

14時過ぎ、

血糖値は、相変わらず・・・。


悔しい・・・。



しかも、

今日は5月16日

西城秀樹星誕祭

西城秀樹フィルムコンサートTHE48

豊洲PITへ

「50 Songs」、観に行くはずだったのに~~~~。

と叫びたい。


悔しい・・・。

画像

                   ↑ こんなコーディで行く予定であった。